アトリエ ギンノカクレガ


椒桃片




ギンさんが中国から帰って来ました。

お仕事おつかれさまでした。

私とコギンちゃんの出張帰りのお楽しみといえば




お土産のお菓子!




b0290384_13282030.jpeg




中国は杭州のお菓子

「 椒桃片 」


黒胡麻の入った、薄いお煎餅です。


ベースの白い部分は

日本で言う落雁にそっくりで

ホロホロっと口に溶けてゆきます。


美味しいな〜



食感は和菓子にも似ているけれど

お菓子全体から異国情緒漂うのが面白い。





b0290384_13363635.jpg




薄紙に5〜6枚づつ包まれ

ビニール袋に。

ところどころコンガリ焼けていたり

角が丸く崩れている。





そのラフな感じに

中国のお国柄が偲ばれます。

肩の力が抜けてるというか・・・おおらかな。



微笑ましくて、思わず

ウフフ

と笑みがこぼれてしまいました。







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by gin-kakurega | 2016-07-16 13:50 | Comments(2)
Commented by yk-voyant54 at 2016-07-16 19:56
更新軽快リズムのginさん。
何だか嬉しくて、またコメントしてしまいます。
京都のようなオシャレ世界に住んでいる人には、
私たち以上に中国のお菓子を素朴に感じられるのでしょうね。
お菓子って、意外にそのお国柄が出ますよね。ケバイ色彩だったり
メチャ甘かったり・・包み紙も面白いですね。

南禅寺の記事が、じわぁ〜と心に響いてね。もう1度読みたいと
思って再訪したのよ。そうしたら続々と新しい記事が!
南禅寺に書かれたginさんの考え方、好きです。共鳴しました。
もう随分前の子ども10歳を思い出してみたり・・でもやっぱり
その時に感じたこと考えた事は忘れてしまいました。
こうして記録に残しておけたらよかったな。
Commented by gin-kakurega at 2016-07-20 14:43
ボヤントさん♪
コメント嬉しいです。
いつもあたたかい視線でありがとうございます。

外国のお菓子は見た目にも面白いですよね。
比べると日本のお菓子は、スーパーのものでさえ繊細な感じしますね。

子育て中にぶつかる壁も、みなそれぞれ違うし
なんとか乗り越えていくものなのでしょうね。
子供たちを見守る私もまた、
まだまだ南禅寺の大きな松ほどでもなく
成長のさなかなのでしょう。
いつか子供が巣立っていったら、こんなことも記憶の彼方に・・・?

(最初に書いたコメント、ちょっと変なことまで書いてしまったので
書き直しました。修正バージョンですみません)
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