ガラスパーツを作る




いつも私が使っているのは

イタリアのモレッティというメーカーのガラスです。

「3ミリ厚の板ガラス」、「ミルフィオリ」

があるのですが

素材としては売っていない「ストリンガー」

というものがあります。




b0290384_15491793.jpeg




ストリンガー



それは直径1ミリほどのガラス線。



これを、ガスバーナーのある工房へおじゃまして

作ってきました。



制作過程が、単純作業ながら楽しくて。

^ ^




b0290384_15501512.jpg




トンボ玉などに使われれる

丸いガラス棒(↑写真手前 )の先をバーナーで溶かし

ピンセットで引っ張ります。

すると!

スルスルと細く伸び、出来上がるのです。



ガラスを溶かす量が多ければ太いストリンガーに。

溶かす量を少なめに、素早く引っ張ると、細いストリンガーに。




さて、どんな制作に使うかというと




b0290384_15505729.jpeg




こけしちゃんの口や

文字を入れたい部分、

ストライプ模様として入れたい時 (例はこちら) などに

ポキポキ折って使います。






ストリンガーの先の丸い部分は

ピンセットでつまんだ部分にあたるのですが





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おたまじゃくしみたいでかわいい♡

作品にも利用できます。




大量に作ってきた事だし

この夏のガラス作りに

じゃんじゃん使いましょう !




。。。。。。。。。。。。。。。。





もう今週末には7月ですね。

そろそろ梅雨明けするかな〜。


今の所 7/9(土)「平安楽市」の出店が決まっています。

真夏の屋外出店は初めてなんです。

どんな感じなんでしょう?




暑さ対策しなきゃね〜!







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by gin-kakurega | 2017-06-28 16:46 | ガラスの部屋 | Comments(0)

「京都のてづくりガラス」と「こどもと一緒に物づくり」


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