足もとに広がる世界





あなたは今




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何処にいるの?




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そこからは





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なにが見える?





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コギンちゃん画

「 足もとに広がる世界 」




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





とても繊細ではあるけれど

のびのびと愛に溢れ描かれている。

コギンちゃんの自然へのまなざしは

こういうものなのだと。



すこし涙した。








上手い下手は別として

この人の絵は、同世代の子の絵と比較すると

格段に表現が細密で繊細なのだ。




蝶の服はポケットつきのベスト。

袖穴から出ている小さな手には

手袋が。

足の爪の付け根は、ほんのり白く。




それは何を意味するのかというと

「 見えている 」

ということ。




多くのお友達が「 気にならない 」

いや

「 気にしない 」部分まで見ている。

それは意識して、ではなく

呼吸する様に

自然と。




だから人より感じやすく、傷つきやすい。

でも、感動は人一倍。

優しさも

人一倍あるのではないかと思う。






なぜうちの子だけ物事の捉え方が深刻なのだろう?

どうしてこの子はこんなに悩み

毎晩泣くのだろう?

年齢的なものだろうか・・・?




先生のお話では

学校での様子は、それなりにお友達と関わり

楽しく過ごしているようで。



でも必死に消化しきれない気持ちを

我慢して帰ってくることも多々あって。

号泣



学校と家とのギャップが激しい・・・!

わからない。どういうことなのか。。。。




私も悩みました。



でも、わかったことは

今感じている感情は、よいことも辛いことも

自分のものとして

感じ切るのが大切だということ。




そしたら前へ進める。




そんなあなただから描ける絵があるし

作れるものがある。

人より、うんと楽しいことや素敵なことが

表現できる。




その感性を大切に。





あなたは

あなたらしく そのままで

いいんだよ。








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Commented by fuwarii3 at 2017-06-19 14:24
こぎんちゃんの絵の世界はとーっても愛に溢れていて感動しました。
こぎんちゃんにとってはごく自然に感じ取っていることなんですね。

全てに命があって、上下も強弱もない。
想像して描いているというより、
感じたまま、ありのままを表現してるんやなぁと、
胸が熱ーくなりました。
ぎんさんから大事な事をしっかり感じとっているこぎんちゃんが愛おしいです。
Commented by gin-kakurega at 2017-06-20 08:03
★fuwariさん
ありがとうございます(^-^)
同じ場所で同じものを見ていても
感じ方っていうのは本当に多様ですね。
コギンちゃんの場合、繊細ではあるけれど決して弱くもなく
むしろ意志がはっきりした子供なんです。
それゆえに人とぶつかることもしばしば。それも勉強。
絵の中では自由です。
誰に遠慮することもなく、のびのびと自分を表現できるみたいです。

それぞれの子が、それぞれの壁を乗り越えながら
大人になっていくのでしょうけど
親も一緒に成長するものですね。
前ならもっと心配していたことも
最近は、泣いてても、それで発散できているのならイイや。と
見守れるようになりました。
Commented by moonstar1206 at 2017-06-24 09:27
ginさん、おはようございます♪
ginさんらしい記事の投稿が沢山で、なるほど~と
一気に読ませて頂きました!(私も遡ってのコメント
になりましたが☆)
学校と、家とでは、やっぱり違ってしまうのは
普通のことのようですよ~^^ 子供といえど、集団
の中では公的な顔になるというか☆ 家ではその緊張
が解けるのでしょうね~それで心のバランスを取られて
いたのではないかなと感じました。
本当に、子供と共に私たちも「お母さん」として成長して
いく感じがありますね!
感受性が強いと、きっとしんどいこともあるんだろうとは
思いますが、人が気づかないような(同じように見ていて
も!)ことを表現できるでしょうし、表現者としては本当
に利点ですよね^^ 
コギンちゃんの絵は、本当に、細部まで見ていて楽しい
です♥色使いとかも、すごく好みです♪またぜひちょくちょく
絵を見せてもらえたら嬉しいです♪^^
Commented by gin-kakurega at 2017-06-24 21:28
★moonstarさん
ほんとそうですね、我が子といえど、母から見た娘も
本人の一部分であるのだなぁ、と思います。
ある程度大きくなると、親が知らない世界を持っていますものね。
学校での時間ていうのは、その導入みたいなものです。
なかなか、困っているようでも、親からは見えない場所のこと。
そんなことがあったのね、と結局親は聞くことしかできません。
特にお友達のことなどはお互い様である事も多いし
子供が自分で身の振り方を習得していく場所なのですよね。
頑張って、自分なりに心のバランスを取りながら過ごしているのだと思います。
いっぱい失敗しながらも
今、大切なことを学んでいるのだと思います。

そんなコギンちゃんですが、絵の中はほんとに穏やかで
描く姿もリラックスして没頭しています。
描くことは好きな事でもあるし、何かを発散しているようにも見えます。
これからもどんな絵を描いていくのか
見守っていこうと思います。(*^_^*)
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by gin-kakurega | 2017-06-19 09:27 | コギンちゃんの部屋 | Comments(4)

「京都のてづくりガラス」と「こどもと一緒に物づくり」


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